お得意様‘‘Nさん‘‘
リザーブタンク内の冷却水(LLC)が無くなっていて。。。
と言うことで
ご入庫いただきました!
まず
いつ交換したか不明な‘‘ラジエターキャップを純正新品‘‘に交換
冷却水の補充し
しっかりエア抜き作業
その間、冷却水の漏れが無いかしっかり確認~
しかしエンジンのコア(外装)のフロント付近を中心に
漏れたと思われるオイルがべっとり。。。。
しっかりパーツクリーナーでクリーニング
アイドリングで数回ラジエターファンが回ること確認して
規定量まで冷却水の補充
冷却水の漏れもないことから
作業完了と思われたとき
今落ちたであろう
オイル(エンジンの)がフロアーに付着しています(-_-;)
あ~!やっぱりここからのオイル漏れね~
ここっていうのは~
‘‘クランクシャフトのオイルシー‘‘ルからです~笑
走行中漏れたオイルが
クランクプーリーで攪拌されて
プーリーを中心にオイルが付着した汚れのようです
(オイルパンやフロントデフホーシィングにもべっとり付着してます)
さっそく状況を‘‘Nさん‘‘にご相談
一緒に修理してください と言うことで
作業スタート!!
↓ベルト類、ラジエターファンなど外しクリーニング!!
↓クランクシャフトプーリーを外すと漏れてる‘‘オイルシール‘‘が確認できます!!
↓オイルシール外しクリーニング!!
↓新品のオイルシールを慎重にはめて!!
↓ベルト2本は新品にして!!
↓‘‘エンジンオイル交換&ワコーズS-FV‘‘投入して
暖機後にエンジン回転数を
2,000RPMくらいにキープして
漏れが無いかしばらく確認です!
問題ないですね~
オイルも冷却水も漏れは完治!(^^)!
‘‘ワコーズのオイルトリートメント‘‘のおかげか
エンジンノイズも静かになりました~♪
オールド年式のジムニーは
修理しながらお乗りいただく感じが多いと思います。
今回もリザーブタンク内の冷却水がない
と言うことでしたが
もし、気が付かず乗っていたとしたら。。。。
多分オーバーヒートで
エンジンダメになっていたかもしれません(-_-;)
怖いですね(;^ω^)
今回はオーナーさんが早めに異変に気が付いて
ご入庫いただいたので事なきを得た感じです。
オイル漏れの修理も一緒にできましたし
安心してお乗りいただけると思います!(^^)!
ご利用いただいてありがとうございます(#^^#)























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