綺麗なグリーンカラーは
カスタム12ジムニーのお得意様‘‘Hさん‘‘
「トランスファーレバーを
4WDにシフトしても四駆に入っていない感じ。。。。」
「インパネの4WDランプも点滅してる(;^ω^)」
点検もかねて診させていただきました~
↓まずは‘‘エンジンオイルの交換‘‘から!
↓4WDにシフトしてみると、4WDランプは点滅どころか無反応です~
各部を点検していくと
負圧の各ホース類は問題ないようで
4WDスイッチとエンジンルームにあるアクチェーターユニットがダメそう(-_-;)
↓4WDスイッチ
4WDスイッチは
四駆にシフトしたタイミングで信号を拾えないと困るので交換するとして
アクチェーターユニットをどうしたものか。。。
エンジンの負圧を利用するこのユニット
あまり4WDにシフトしないような使い方だと
(月に一回ほど4WDへシフトして、数キロ走行することをお薦めしています。)
交換しても
いずれ内部が固着して
またアクチェーター逝かれる可能性が。。。
「現在のオートフリーハブをメカニカルなフリーハブ(JA11あたりまで使っていた機構)にコンバートしてみませんか?」
‘‘Hさん‘‘にご提案させていただきました
メカニカルなフリーハブだと
‘‘負圧‘‘や‘‘アクチェーター‘‘のご機嫌に関係なく笑
確実に四駆にできますし
今後出てくるであろう
四駆にしたつもりが、実は二駆だった~( ノД`)シクシク…
なんてことが防げます!!
ただ、四駆にするときは
四駆にする儀式として
フリーハブを‘‘フリーからロックの位置に動かす‘‘動作が必要になります
まぁ常時ロックにしていてもさほど影響はないです
シビアに言うと若干燃費が悪い方向になるのかな
という感じです
‘‘Hさん‘‘からご了解いただいたので
作業開始
初めにエンジンルームにある
アクチェーターユニットの信号とコンピュータ間の信号を
キャンセルさせるため
ある部位の配線を加工!!
この施工をすることで
トランスファーをシフトすると
4WDスイッチの信号がダイレクトに流れ
メーター内の4WDランプが点灯するようになります!
コンピューターを通さないので
変なエラーも出ませんしね
(もちろん2WDにすれば、4WDランプは消えます)
↓こんな感じです
↓4WDにシフトした状態!!
あとは
メカニカルなフリーハブに交換です
↓専用のボルトとテーパーのカラーをセットして装着!!
↓入庫時のオートフリーハブが
↓‘‘マニュアルフリーハブ‘‘へコンバート完了!!
これで四駆にならない不安から解消されるはずです!(^^)!
ジムニーなのに四駆にならないって。。。
ちょっと笑えないですからね(;^ω^)
ご利用いただいてありがとうございます(#^^#)



























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